*Ruby-days*

Ruby=赤いダイヤモンド(Red Diamonds)について、達也について、書きなぐる☆ コメント・トラックバックは大歓迎でございます!!

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田中が全体練習に参加 柏戦へ守備の連係確認 J1浦和(埼玉新聞)

また昨年12月に右足首関節脱きゅう骨折のプレート除去手術を行い、リハビリに励んでいた田中が合流。ボールを使ったウオーミングアップだけだったが、他のメンバーと同じ練習をこなした。

 復活へ一歩踏み出す
 ◆田中 昨年12月に右足首関節脱きゅう骨折のプレート除去手術を行い、別メニューで調整していた田中が、完全復帰に向け一歩を踏み出した。ボールを使ったウオーミングアップなど一部だけだったが、全体練習に参加。「まだ完全じゃないし、もうちょっと時間はかかると思うけど、順調に来ています」と笑顔を見せた。

 若手GKを相手にシュート練習などしていたが、まだキックはできないという。2年前にけがした時と痛みは違うそうで、「様子を見ながら無理せずやっていきたい」と前を見つめた。

やっと全体練習に合流だよぉ!なんかここまで異常に長かったカンジ
ってかあのケガからもう2年経つんですね。早いような短いような…
でもホントにあとちょっとですね!昔の好調時のDVDでも見て待ってます(笑)

最近ホントにテレビ観戦さえままならないカンジですが、
柏にちゃんと勝って、首位を叩いて、首位に躍り出ましたね!!
負けナシなのがウチだけだと聞いて「ぇ?」と思いましたけど、試合終了間際で
追いつかれた2試合が私の中では負け試合なみのモノになってたみたいでw
だんだん連携もなくなってきたんですかね?(ちゃんと観てないから何も言えないw)

だからなのか、この写真の近藤(柏・♯3)がシトンに
20070415-05167858-jijp-spo-view-001.jpg
「ママ、こわいよぅ!」って言ってるようにしか見えなくて(爆)
確かに阿部ちゃん、迫力ありすぎwしっかしこんなコトを考えちゃうなんて、
ホントに自分、しょーもない頭してるわぁ。・゚・(ノД`)
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もはや私の中で毎年恒例行事化してるキャノンJリーグミュージアム。
今年も行って来ました!トークショー、今年はちゃんと応募できたのに落選
いつか当ててみたいモノです。オグちゃん見たかったよぉ!

去年は撮影禁止なのに、知らずに写真を撮ってしまったという大失態
犯してしまったので(苦笑)、なぜかキャノン本社に入るトキに緊張ww
ハイ、小心者です。でも入り口だけは納めておきたくて、我が家の
眼レフ(キャノン EOS Kiss Digital N)を持参。なにげユーザーアピールですw
IMG_0781.jpg
写真展は去年のような各チームのブース(去年はロッカールームがありました)
などはなくスッキリとしたカンジ。しっかし入り口には去年なかった(たぶん)のに、
『撮影禁止』を表すの絵と斜線がっwwご、ごめんなさーい(トラウマ)
でも今回は撮影せずに、しっかりと頭のカメラにっ☆今、目をつぶっても鮮明に♪

今年はポスターからも分かるように『躍動 -Physical-』 『光と影 -Mental-』
『コンディション -Condition-』ってテーマに分かれてて。タイトルもついてました。
写真がないだけにタイトルだけでも!とケータイのメモ帳にメモってきました


【躍動 -Physical-】
去年の大分戦でシュートを打つ達也:「本気とは、限界を越えても戦い続ける姿勢。」

いつかの試合で競り合う闘莉王:「雨の中の空中戦。」

【光と影 -Mental-】
超笑顔の闘莉王(なぜか見覚えるのある写真):「すべては、この笑顔のために。」

去年C大阪戦伸二:「全員でもぎ取った優勝への切符。」

【コンディション -Condition-】
ピッチ横でアップしてる雄ちゃん太もも:「蹴りたい衝動が沸き上がる。」

埼スタトルシエ階段前のコンクリート打ちの柱(分かる?w)でアキレス腱を
伸ばしてるハセ:「邪念は一切、振り払う。」


他にもいい写真はたくさんでしたね♪他チームだけど播ちゃんがピッチ横で
出番を待ってる写真とか親子で「これ(・∀・)イイ!!」とか言ってました。一通り見て、
また入り口に戻って見直しましたから☆1時間ぐらいいたかも!?(苦笑)
このタイトルで気になってくれたら幸いです☆ぜひ期間中に行ってみてくださいな!
20070408132120.jpg

春を迎えた大原サッカー場を田中達也がひとり軽快なリズムで走った。心なしか上半身がひと回り大きくなったようだ。その姿をおさえようとカメラを構え、ファインダー越しに見た。これに気づいたのか、田中は顔を軽く反らせ、遠くに視線を送った。その横顔はなんとも凛々しいものだった。長かった室内でのリハビリから、ようやく新たな段階に差し掛かった。

グラウンドの隅にあるトレーニング室からは必ずといっていいほど、田中の明るい声が聞こえる。「1,2、3、4、5・・・」数を数える声。「まだまだ。あと少し。あともうちょい」と仲間を励ます声。そして「ガハハハ」と陽気に笑う声。それはクラブハウスに戻ってからも同じ。エントランスにまで大きな声が響き渡る。とてもリハビリ中の選手とは思えないほどの明るさだった。この持ち前の明るさがある一方で、練習に向かう姿勢は真剣そのもの。10回で済むところを11回、12回・・・。30秒で終わるところを1秒、2秒・・・と伸ばしてゆく。できるギリギリのところまで自分を追い込む。「達也さんの一生懸命な姿勢は本当に勉強になる」と共にリハビリに励んだ細貝萌が話すように、ほかの選手にも良い影響を与えている。

ちょうどチームがシドニーFC戦へ遠征していた時。リハビリを終え、足首をアイシングしてクラブハウスを後にする田中に、今の状況を尋ねた。去年12月、シーズンが終わると同時に、おととしの大ケガのときに埋め込んだプレートの除去手術を行った。あれからおよそ4ヶ月。彼はチームの練習に合流していない。我々が思った以上に田中の復帰が長引いているように思えた。では、何が復帰を邪魔しているのか。本人に尋ねた。するとこんな答えが返ってきた。

「順調にはきています。監督から復帰をいつとは言われていません」と話した後、早口にそして、少し強い口調で「痛みさえなくなれば、すぐにでも出れるんです」。この口調に彼の苛立ちやもどかしさを感じた。

この心境を代弁する人がいる。野崎信弘トレーナーだ。「今の時期が達也にとってキツイ状況だと思う」と話す。多少の痛みはあるものの無理をすれば、できなくはない。しかし、今は無理出来ない。田中の言葉通り、痛みさえなくなればできるのだが、その痛みがいつ消えるのか、誰にも分からない。見えないゴールを目指しているといっても良い。同じ程度のケガでも完治する日数や状況は個人、個人でまったく違う。だからいつ痛みが無くなるのかは結局、己の体だけが知っている。先が見えない。いつ終わるとも知れない痛みとの戦い。

それでも野崎トレーナーは「本当は我々が彼に対して、(ケガへの)道筋を立てなくてはならない。なのに達也はピッチでやりたい気持ちをぐっとこらえ、黙々とトレーニングを続けている。しかも弱気な部分を一切、僕らには見せない。本当に精神的に強い選手だと思う。だから、ある意味、僕らスタッフは達也に助けてもらっているのかもしれない」と語っている。

この気持ちの強さが田中達也たる所以なのである。


満開の桜の中、田中は久しぶりにボールの感触を味わった。その顔は笑顔でいっぱいだった。細かいステップをしながら、右足、左足と確かめるようにボールを蹴りだした。
「復帰はまだわからないけど、頑張ります!!」と田中達也。
この明るい表情には一点の迷いも焦りもなかった。

長かったトンネルの向こうに、ようやく光が差し込んだ。
こうなれば、光の方向へ走り抜けるだけだ。



文 佐藤 亮太



07/04/04レッズプレス掲載。
春から新生活が始まり最近、個人的にも忙しいので、
達也のコトが出てもメモ帳代わりに*Ruby-days*を更新しています☆

この笑顔が、あのプレーが、早くスタジアムに帰ってきて
赤い大観衆を大いに湧かせることを一番に待ち望む―――。
達也5月復帰へ!今年初ボールを使った練習(報知)
浦和・田中達、復帰へ手応え 「今すぐにでもプレーできる」(サンスポ)

右足首のプレート除去手術を昨年12月に受けた浦和・FW田中達が4日、ランニング、ボール回しなど約1時間、汗を流した。元日本代表は「痛みはないし、今すぐにプレーできる感じもある」と復帰へ手応え。まともにボールを蹴れなかった約4カ月間は、筋トレに励み、今ではベンチプレスで95キロを上げるほど、“マッチョ”になったという。「1カ月ぐらいで合流できればいい」と目標を定めた。1カ月後、5月3日には千葉戦、6日には大宮戦を、本拠地で迎える。大観衆の前に背番号11が戻ってくる日は近い。

ボール触った!達也 復活へ着々(スポニチ)

。゚(゚つД`゚)゚。…きゅん。
た、達也様がもうすぐ帰ってくる…!しかもマッチョになって!!←超重要
自分の体重(確か63キロ)よりも全然重いベンチプレスを上げちゃうの!?
そりゃうめき声も上げてるハズだわ…!

そしてなにより、
自分、千葉戦参戦予定ですがな☆
ムリしてほしくないけど、うわぁー千葉戦出て欲しい!(超ワガママ)
新生活がはじまり、ストレスが溜まったりいろいろしてましたが、
このハナシを聞いて、ホントに何もかも飛んでいってしまいました(笑)
「達也も頑張ってるなら、私も頑張らなきゃな…!」
あと少しだ!がんばるんだ、達也!!